AUTO CAMPER 記事を拡大 AUTO CAMPER オートキャンパー  4月号

加熱市場に新規参入した画期的な個性派モデル

現在の軽自動車キャンピングカーブームは、まだまだ続きそうな気配だ。そんな中で発表されたのがこのクルマ。

これまでにも軽トラの荷台に架装するモデルは発表されているが、これも同様にキャブ後部パネルをカットして架装した立派なキャブコンスタイル。

移動販売車として実績のあるシェルで、丸みを帯びたルーフ形状が何とも愛らしい。

軽自動車枠を超えたシェルで、車内はハイエースバンロング並みの大きさ。
エントランス横のサイドキッチンに後席を備えたレイアウト。
一見すると基本に忠実な設計といえるが、シート後方は収納庫となっており外部からのアクセスが可能だ。

ベッドはこのシートと対面する可変マットで形成。実に簡単に展開できるのはもちろん、シートとマットが畳めるのでフロアが荷室として利用できるのだ。
標準装備でインバータと冷蔵庫、電子レンジが装備されているのも使用行程ではかなり有効だ。

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